源じいの森温泉のアクセス|博多・小倉から列車で行く方法&感想

源じいの森温泉とちくまるキップ旅行

小倉・博多で温泉に浸かりたい方へ。ちょっと足をのばして、源じいの森温泉に行ってみませんか?

2020年12月現在の情報です。公式サイトの最新情報も合わせてご確認ください。

源じいの森温泉のアクセス

源じいの森温泉の最寄り駅は平成筑豊鉄道(通称:へいちく)の「源じいの森駅」です。

へいちく(直方⇔行橋)はJRとの接続駅が多いです。

このため、小倉駅、博多駅からは列車だけでも数通りの行き方があります。以下のとおりです。

【小倉駅から】

  1. 小倉 > 行橋 >源じいの森 約80分/最速最安 
  2. 小倉 > 田川伊田 >源じいの森 約100分/時間によっては最速

【博多駅から】

  1. 博多 > 直方 > 源じいの森 約130分/最速
  2. 博多 > 西小倉 > 田川伊田 > 源じいの森 約170分/最安
  3. 博多 > 西小倉 > 行橋 > 源じいの森 約150分

※1.は直方以外に、田川伊田、田川後藤寺で乗り換えになることもよくあります。

以下では、小倉と博多から源じいの森に行くときに、最もおすすめのルートを紹介します。

なお、行橋は「ゆくはし」、直方は「のおがた」と読みます。

具体的なアクセス方法

1ー①小倉からJRと平成筑豊鉄道(へいちく)で行く

日豊本線を走る車両
行程(14時54分出発の場合)

  JR小倉駅   14:54発 日豊本線・中津行き 約36分
    ↓           
  JR行橋駅   15:30着 下車後、上りホーム南端のへいちくの改札に移動
    ↓ 

 行橋駅(へいちく)15:36発 平成筑豊鉄道・直方行き 約32分
     ↓

 源じいの森駅    16:08着 下車後、徒歩5分
    ↓
源じいの森温泉   16:13着 ※21時まで受付、22時閉館

運賃:計940円(JR480円、へいちく460円

1つ目は、小倉からJRと平成筑豊鉄道(へいちく)を利用する方法です。

小倉駅からは最も早く、最も安く行ける方法です。

行橋まで、JR日豊本線の列車はたくさん走っています。

しかし、その先の平成筑豊鉄道の列車に乗り継げないと、源じいの森温泉にたどり着けません。

そこで、平成筑豊鉄道の時刻表に合わせて、小倉駅を出発します。

小倉から行橋駅に行く列車は、毎時54分の列車を選ぶと、すぐに乗り継げることが多いようです。

行橋駅で乗り換えます!

行橋駅へいちく乗り換え改札

列車は行橋駅の下りホーム(1番線か2番線)に到着します。

下車後は向かい側の上りホーム(3,4番線)に移動してください。

行橋駅はJRと平成筑豊鉄道の上りホームが一体化した構造です。

上りホームの南端にへいちくの改札とホームがあります。

源じいの森駅で下車します。

1編成しかとまれない、山の中の小さな駅です。

1-②博多からJRと平成筑豊鉄道(へいちく)で行く

へいちくの車両
行程(14時30分出発の場合)

  JR博多駅   14:30発 福北ゆたか線快速・直方行き 約59分
    ↓           
  JR直方駅   15:29着 下車後、隣接するへいちく専用のホームに移動
    ↓ 

 直方駅(へいちく)15:46発 平成筑豊鉄道・行橋行き 約64分
     ↓

 源じいの森駅    16:50着 下車後、徒歩5分
    ↓
源じいの森温泉   16:55着 ※21時まで受付、22時閉館

運賃:計1590円(JR950円、へいちく640円

2つ目は、博多からJRと平成筑豊鉄道(へいちく)を利用する方法です。

時間帯によっては、田川伊田や田川後藤寺でも乗り換えが必要になります。

事前に確認して、直方乗り換えだけになるように行くことをおすすめします。

博多から福北ゆたか線に乗ります。

直方で下車して、南側にあるへいちく専用のホームに移動します。

へいちくは本数がわりとたくさんある優秀な私鉄ですが、

もし万が一時間が空いてしまったら、

駅舎に入っている「東筑軒・直方うどん店」でかしわめしを買いましょう。

折尾名物かしわめし

待合室やへいちくホームのベンチで折尾名物かしわめしを食べていると、あっという間に列車が来ます。

現在、かしわめし小は700円、大は800円です。

源じいの森駅で下車します。

1編成しかとまれない、山の中の小さな駅です。

2 源じいの森駅から源じいの森温泉まで

源じいの森駅全景

駅を降りたら、温泉までひたすら上ります。ここが頑張りどころです。(写真は橋から撮りました、絶景です(笑))

無人駅です。

きっぷは降りるときに運転士に渡します。ちくまるキップ(後述)は見せるだけで大丈夫です。

駅を出て、右折✕3です。きつい坂を登り、橋を渡り、坂を登り、階段を上ります。

車で来る人が多いせいか、歩いている人を見かけませんでした。降りたのは私だけ。ちょっと孤独な時間でした。

源じいの森温泉の方向を示す看板

橋を超えると、こんなに大きな看板に遭遇しました。

非常にわかりやすかったです。これなら方向音痴も安心ですね!

上り坂が続きます。

最後は階段をたくさん上るだけです!

駐車場を抜けて、いざ正面玄関へ。

お疲れさまでした。

源じいの森温泉入浴がタダ!ちくまるキップで来よう

源じいの森温泉とちくまるキップ

「ちくまるキップ」は平成筑豊鉄道(へいちく)が販売している超お得なフリー乗車券です。

大人は1000円、子供は500円で、へいちくが一日乗り放題になります。

へいちくを直方から行橋まで全て乗り通すと990円です。片道でほぼ元がとれてしまうへいちくに申し訳ないきっぷです。

それに加えて、沿線の3つの温浴施設から一箇所選んで、無料で入浴出来ます!

具体的には、源じいの森温泉(源じいの森駅より徒歩)、日王の湯(金田駅より送迎)、ふじ湯の里(金田駅より送迎)です。

源じいの森温泉など3施設とも、大人入浴料は600円です。

(いや、儲け出るんですか・・・へいちくさん。ごめんね)

へいちくに乗って行く人は、買うと超お得です。車内でも購入できます。行く際はお忘れなく!

源じいの森温泉のレビュー:ゆったり浸かれる穴場スポット

  • 広々していて開放的な館内
  • ゆったり浸かれる大きなお風呂

源じいの森温泉の館内は開放的なつくりをしています。

  • 建物の中央部にある広い中庭
  • どこを見ても緑豊かな森林

という特徴が関係しているのだと思います。

ボケっとしているだけでも、かなりリラックスできました。

お風呂は大浴場と露天風呂があります。天然温泉だそうです。

源じいの森温泉には、

  • お風呂が広い
  • 洗うところが多い

という強みがあります。

お風呂一つ一つが大きく、人が多くても余裕をもって浸かることが出来ました。

夕方に行ったので、「混んでいるのだろうな」と思いましたが、そんな感じはしませんでした。

人はそれなりにいたので、やはり浴場自体が大きかったんだと思います。

おわりに

森林に囲まれた心地の良い温泉です。森林に囲まれながら、ゆったりした時間を過ごしに行きませんか?

お読み頂きありがとうございました。

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