早稲田で香港?目立つワセメシ「香港華記」メニューや注文方法などを紹介

香港華記焼味&米線大学生活
香港華記焼味&米線

オレンジ色の看板がトレードマークの香港華記焼味&米線(ホンコンワーキー)。
早稲田駅から通う早大生なら「毎日、横を通り過ぎている」とイメージが湧いてくるのではないでしょうか?

360度、どこを見ても飲食店が行列している早稲田通り。
日本っぽさを感じないお店の見た目や武道家など競合店の存在からか、早大生が入っているのはほとんど見かけません。ただ「香港が早稲田に来ている」のに、一度も行かないのは非常にもったいないです。

筆者が実際に食べてきました。
お店の様子やメニューなどを写真付きで詳しくご紹介します。次に行くワセメシの参考にして頂けると幸いです。

香港華記焼味&米線とは

焼味&米線と言われても、何が出てくるか分からない方も多いハズ。
まずはお店の様子や注文方法、メニューなどをざっと把握しておきましょう。

「香港華記焼味&米線」とは

香港華記焼味&米線
香港華記焼味&米線:右隣は地下鉄早稲田駅入り口

香港華記焼味&米線(ホンコンワーキー)」は、香港料理屋さん。
メニューは数知れず。食券機のボタンを埋め尽くすほどあり、バラエティに富んでいます。大学に来るだけで香港の味を楽しめるのはラッキーですね。香港巡りができない今だからこそ、食べ支えておきたいお店です。お店奥にローストダックがたくさんぶらさがっていて目新しさを感じます。

他では見ないメニューばかり

香港料理というだけあり、ローストダックを使ったメニューが多数派。
ローストダックライス(900円)や骨付き油鶏モモ肉ライス(1200円)、炸醤肉団子ライスヌードル(900円)など、お肉の量骨付き・骨なしご飯か麺かなどを選ぶことができます。その日の気分に合ったヒトサラが見つかると思います。

このほか、酸辣湯(サンラータン)やワンタンスープ、香港ワッフル、エッグタルトなども用意されています。小腹が空いたときやサークルへの差し入れなどにおすすめです。

デザート類は販売していない場合があります。

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香港華記の注文方法

香港華記焼味&米線の食券機
香港華記焼味&米線の食券機

食券方式です。お店に入ったら、左側の食券機を利用します。

  1. 食べたいメニューを選ぶ。
  2. 食券を買う。
  3. 食券を店員さんに渡す。
  4. 席につく。
  5. 料理が運ばれてくる。

※現金のみ。五千円札、1万円札は不可。

注意点は2つ。

香港華記焼味&米線
香港華記焼味&米線

1つ目は、メニューをある程度決めてから食券を買うこと
メニュー数が多くて10人中20人くらいは悩みそう。その上、食券機は一台だけ。続々と腹ペコさんがやってくるので、食券はさっさと買えるように準備しておいた方が良いです。予めお店外のメニュー写真を見て、食べる料理の目星を付けておきましょう。

2つ目は、食券を買ったらすぐに店員さんに渡すこと
たいていは、食券を渡した順に料理が出てくるようです。「忙しそうにしているから」と食券を渡すのを待っていると、後から来た人に順番を抜かれかねません。とりあえずカウンター近くまで歩み寄って、店員さんを呼びましょう。簡単な日本語なら通じるので、ご安心ください。

筆者
筆者

席数が少なめなこともあり、お昼時は満席になります。お昼を外して行くとゆったり食べられそうなのでオススメ。

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香港の「肉めし」を食べてみた。

鶏鴨飯
鶏鴨飯:漢字3文字は日本語より分かりやすいかも

注文したのは、油鶏肉&ローストダックライス(1000円)。
中国語では「鶏鴨飯」というらしいですね。

鶏鴨飯
油鶏肉&ローストダックライス(1000円)

「お店外の写真より、圧倒的に美味しそう」。
ご飯の上に、鶏肉とぶつ切りの骨付きローストダックがのった香港流の肉めしです。横に茹でキャベツが添えられています。

油鶏肉&ローストダックライス(1000円)
油鶏肉&ローストダックライス(1000円)

こちらは油鶏肉。
鶏の照り焼きみたいな見た目。豚肉みたいに、きめ細かい肉質のお肉でした。歯切れが良くしっとりめです。皮の部分は弾力がある、筆者好みのタイプ。

油鶏肉&ローストダックライス(1000円)
油鶏肉&ローストダックライス(1000円)

こちらはローストダック。
弾力が強い印象で、個人的に「ダックって鶏肉っぽい食感なんだなー」と感じました。外脆内嫩(外はパリと、中は柔らか)に仕上がっていて、味付けはあっさりめです。骨があって食べづらい部分があります。誤って骨をガリッと噛むことのないように注意。

油鶏肉&ローストダックライス(1000円)
油鶏肉&ローストダックライス(1000円)

スープも付いてきました。
中にお肉が入っていましたが、かぼちゃも入っていたのが印象的でした。

ローストダックだけの肉めしも

ローストダックライス(900円)
ローストダックライス(900円)

ワセメシに1000円払うのは「心理的にきつい」という早大生も多いハズ。
ご安心ください。ローストダックライスなら900円で食べられます。ギリギリ3桁におさまるワセメシをご賞味あれ。のっているローストダックは、上で紹介した「鶏鴨飯」より多いのでちょっとお得感があります。

香港華記はこんな人にもおすすめ

手軽に香港グルメを味わえる香港華記。
以下に当てはまる人にもおすすめできます。

ワセメシ歴の長い人

具体的には、早大3~4年生大学院生などなど。
大学周辺の有名ワセメシ店はだいたい巡り終えて「新鮮味を感じない」と感じているのではないでしょうか。香港華記に行けば、もう一度ワクワク体験ができること間違いなし。

繊細さん

繊細さん※なら、香港華記を満喫できるのではないかと思いました。
香港華記の料理は、油そばや生協のご飯に比べて、繊細な味のように感じられます。また、料理の盛り付けや店内の雰囲気・BGMは「日本じゃないな感」で満ち満ちています。繊細さんの五感センサーが働いて、お店丸ごとエンターテイメントとして楽しめると思います。

筆者
筆者

繊細さんの筆者の感想です。共感してくれる方がいると嬉しいです。

ここで言う繊細さんとは、他人より感じる力の強い人のこと。
武田友紀さんの書いた『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』を読んだことがある人は分かると思います。参考にリンクを貼っておきます。

香港華記焼味&米線の店舗情報(2021年4月現在)

営業時間:11:30~22:30(12:00~20:00に短縮中)
定休日:なし
電話番号:03-6233-7673
決済:現金のみ
テイクアウトウーバーイーツ

※コロナウイルス感染症の影響により、変更される場合があります。

お店の場所

地下鉄東西線の早稲田駅から徒歩10秒です。
早稲田通りに面していて、マックの向かい側にあります。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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