長崎駅から池島まで|バスでのアクセスを解説

旅行

池島に行くか迷っている方へ。池島は超簡単に行ける!ということを伝えます!

長崎観光が物足りない人へ。池島日帰り or 一泊二日を提案します!

2020年12月時点の情報です。最新情報も合わせてご確認ください。

池島のアクセス

私「(地図を見て)行きにくそうな場所だなぁーー」

調べてみてびっくり。

池島って長崎から乗り換え一回でも行けちゃうんです。実質、グラバー園ですね!

大まかな流れは以下のとおりです。

JR長崎駅前バス停 > NTT大瀬戸バス停 > 瀬戸港 > 池島港 

※NTT大瀬戸の手前で降りて、神浦港からでも可。

以下で、詳しく紹介します!もちろん写真付きで。

アクセス―いざ池島へ―

①JR長崎駅前 > さいかい交通・板の浦行き >NTT大瀬戸

さいかい交通(長崎バスグループ)のバス停はJR長崎駅旧駅舎の前にあります。

道路と道路に挟まれて、島みたいになっているところにバス停があります。

バス停までの行き方は、

  • 2階デッキを通って、長崎駅前高架広場に行く。
  • 広場の横にある階段で地上に降りる。
  • 階段を降りたら、左に振り返る。

簡単にアクセス出来ます!

バス停に着いたら、そのバス停から「瀬戸・板の浦方面」があるか確認してください!

直行バスで行く場合(一泊二日推奨
  1. さいかい交通(長崎バス)・板の浦行きのバスに乗車、約90分。
  2. NTT大瀬戸バス停で下車。

運賃:1130円 Suica等の交通系ICカードも利用可能。

長崎駅前>NTT大瀬戸の時刻表はこちら

2020年12月現在、長崎駅前発・板の浦行きは一日4本しかありません。

桜の里ターミナルバス停経由もご覧ください。

桜の里ターミナルバス停を経由する場合(帰りもOK!
  1. さいかい交通(長崎バス)・桜の里ターミナル行きのバスに乗車、約40分。
  2. 桜の里ターミナルバス停で下車。
  3. さいかい交通(長崎バス)・板の浦行きに乗車、約50分。
  4. NTT大瀬戸バス停で下車。

運賃:合計1340円 Suica等の交通系ICカードも利用可能。

長崎駅前>桜の里ターミナルの時刻表はこちら
桜の里ターミナル>NTT大瀬戸の時刻表はこちら

桜の里ターミナル行きは朝早くからあります。

ここで乗り換えていくと、池島の滞在時間を長くすることができます。

日帰りされる方は長崎駅前6:36発(始発)に乗ってください。
池島に午前中に着くことができて、帰りの船まで余裕がうまれます。

②NTT大瀬戸 > 徒歩6分 >瀬戸港

赤いピンが建っている場所の近くにバス停があります。

海岸を走る道路に出て、右折するとすぐ瀬戸港に着きます。

ちなみに、左折するとセブンイレブンがあります。物資調達のラストチャンスです。

セブン銀行ATMがあります。現金不足の方は絶対にお金をおろしておいてください。

池島に渡る前に、

  • 必要な食料品、日用品は買っておいてください。
  • 現金は十分に持っていってください。(特に千円札と小銭)

③瀬戸港 > 西海沿岸商船・神浦港行き >池島港

  1. 瀬戸港のフェリーターミナルに入る。(建物が綺麗、清潔なトイレあり)
  2. 西海沿岸商船の窓口で、池島までの乗船券を購入。
  3. 船が来るまで待機。船が到着したら乗船。
  4. 池島までは30分ちょっとで到着。

運賃:450円 現金のみ

西海沿岸商船・瀬戸港の時刻表はこちら

荒天時は欠航になる可能性があります。運行情報にご注意ぐださい。

【補足】神浦港からいく場合 一泊二日のみ

NTT大瀬戸の12個手前、神の浦バス停で下車後、徒歩4分で神浦港に着きます。

神浦港からは約30分で池島に着きます。

運賃:バス930円(長崎駅前から)、船420円

西海沿岸商船・神浦港の時刻表はこちら

池島から長崎に戻るための注意点 

日帰りは神浦港から戻る

NTT大瀬戸は16:22発が最終です。14時過ぎの船で戻らなければならなくなります。

そこで!

神浦港を利用すると、池島15:47発の船で帰ることが出来ます。

神浦港までは高速船で10分。そこから神の浦バス停に移動して、さいかい交通を利用。

長崎駅には18時過ぎに到着します。

運賃:バス930円(長崎駅前まで)、船(高速船)570円

西海沿岸商船・池島港(高速船)の時刻表はこちら

乗り遅れたら佐世保から帰ろう

池島16:09発の大島行き(そのまま佐世保まで運航)で佐世保港から帰れます。

佐世保港に17:21に着きます。

徒歩5分ほどでJR佐世保駅に着きます。

佐世保駅18:03発長崎行きに乗れば、20時過ぎに長崎に帰れます。

乗り遅れたら、これしかありません。

運賃:船(高速船)1940円、JR1680円

西海沿岸商船・池島港(高速船)の時刻表はこちら

おわりに―池島は穴場の観光スポット―

池島は炭鉱遺産が島の至るところに残っているレアスポットです。

見るだけでなく、実際に炭鉱で使われていた機関車に乗って、炭鉱内部を見学できます。

しかしながら、観光客はあまり見かけない場所です。

池島をもっと知ってほしいので、

他の記事で池島の様子や炭鉱内見学についても紹介する予定です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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