【草津温泉おすすめ宿】ホテルヴィレッジでたっぷり遊んで食べて浸かってリフレッシュしてきた

旅行

草津温泉の宿探しに迷う方に向けて、ホテルヴィレッジの素晴らしさを紹介します。

ホテルヴィレッジに大満足

先日、ホテルヴィレッジに泊まってきました。

初めての草津温泉で、分からないことばっかり。いろいろなサイトをぐるぐるして、いろいろなレビューを見て、考えに考えてホテルヴィレッジに決めました。

結果:ホテルヴィレッジは大当たりでした。

ホテルでゆったり過ごすだけで、力が湧いてきました。

ホテル選びに悩んでいる方へ。ホテルヴィレッジにしておくべき理由をご紹介します。

泊まるべき9つの理由

敷地内に遊べるところがたくさんある

多すぎて1泊2日ではとても遊び尽くせません!!「遊び放題リゾートパスポート付き」の宿泊プランを予約すれば、追加料金不要(一部レンタル料除く)で遊び放題です。

ホテル内には

  • プール:自由遊泳レーンは3つ
  • ボーリング場:4組
  • 卓球場:3組・予約制
  • ビリヤード台:1組・予約制
  • カラオケボックス
  • ゲームコーナー

特にゲームコーナーには、マリオカート、UFOキャッチャー、ワニワニパニックなどがありました。誰でも操作できて、かつワクワク感いっぱいです。

子供連れや大人数の旅行でも、飽きずに楽しむことができます。運悪く雨が降ってしまったときも心配無用ですね!屋内施設の詳しい営業時間はこちら

屋外には

夏季(4月中旬~11月中旬)

  • プール
  • テニスコート
  • ゴルフ場
  • パターゴルフ場
  • アーチェリー場(一度に4人まで)
  • 釣り堀
  • 森の迷路
  • サイクリングロード

冬季(12月下旬~3月中旬)

  • スキー
  • そり
  • スノーシュー

夏はアーチェリーやテニス、冬はそりやスノーシューなど、普段はあまりできないスポーツも気軽に体験できます。バラエティが豊かなので、楽しいと思える遊びがきっと見つかるはずです。

日の暮れる16~17時頃には営業を終了してしまいます。遊びたい方は早めにチェックインを済ませるか2泊3日にしましょう。屋外施設の詳しい営業時間はこちら

「遊び放題リゾートパスポート付き宿泊プラン」がおすすめ
遊び放題リゾートパスポート
遊び放題リゾートパスポート

このプランで予約すると、利用料をいちいち払う必要はありません(一部レンタル料を除く)。ほぼオールインクルーシブです。遊ぶ際は、各受付でパスポートを提示します。

屋内外の施設ともに、利用料金が高めに設定されています。初めての方、子供連れや家族旅行のときはこのプランで予約すると良いと思います。

レンタル料は100円~300円程度と良心的な価格設定です。

レンタル料はその場で払うことも出来ますが、宿泊代につけることもできます。

体験談
アーチェリー

アーチェリーはやったことがなく、正直行くかどうか迷いました。しかし心配無用でした。指導員がいて、飛ばし方を丁寧に教えてくれました。これなら初心者でも躊躇なくアーチェリーができます。

飛ばすときに引っ張るところ(ストリング)を思いっ切り引っ張ります。意外と力がいるので、行く前に腕立て伏せをしておくと良いかもしれません。

遊び放題パスポートの人は10本まで打てます。少ないように感じられますが、10本やれば意外と疲れます。足りなくも多くも感じない、ちょうどよい本数でした。

「的に向かって垂直に。」
これが一番の難所でした。

大半はハズレ。ボーリングで言うところのガーターです。ただ、一本だけ的のど真ん中に入りました。完全なるビギナーズラックです。

めっちゃ楽しかったです。

森の迷路

4つのチェックポイントを通過して一枚の絵を完成させ、ゴールを目指します。

意外と難易度が高いです。規模が大きくない上、A・B・C・Dのチェックポイントの位置が見えるようになっているので、「瞬殺でしょ」「余裕だろう」と錯覚してしまいます。

アーチェリー場のすぐ隣にあります。アーチェリーが埋まっていたときは、先に森の迷路から体験すると良いです。

ゴールの看板

受付でもらった紙に入った時刻を記入して、いざスタート!同じところを何度も行ったり来たり。行き止まり地獄に苦しめられました。

10分かからず終わるかなと思っていましたが、19分もかかってやっとゴール。

友達とタイムを競っても面白いと思います。

屋内プール

自由遊泳レーンが3レーンと自由に使えるプール、子供用の浅いプールがあリました。シャワー、腰洗い槽、ジャグジーも設置されています。

スイミングキャップは必須ですが、無料で貸してくれます。また、水着、タオル、浮き輪、アームヘルパー、ビート板、ボディヘルパーは有料で貸してくれるので、手ぶらで行っても大丈夫です。

更衣室には脱水機があります。10~20秒でしっかり脱水できる優れものです。また、更衣室と温泉が通路でつながっています。プールの後に直接、温泉に入れます。ただ、着替えを持っていくのを忘れないようにしてください。

宿から少し離れていて、連絡通路で徒歩3分です。受付したら、着替えてプールへ。

学校の25メートルプールなみの大きさです。混んだら譲り合って使う感じになると思います。

飲み物を持っていくと良いです(自販機で買えますが、自販機価格になってしまうからです)。

パターゴルフ

ボーリング場の受付でパターゴルフの受付をします。ゴルフクラブのレンタルは無料で、紙のスコア表と鉛筆をもらえます。好きなゴルフクラブを選んで中庭に出ます。ゴルフクラブは剣道の竹刀くらい軽いので、誰でも簡単に打てます。

1番から順番に的をめがけてボールを飛ばします。といっても、転がすので安全です。微妙に起伏があって、思い通りにボールが転がってくれません。プラス5とかをたくさん出しました。

シンプルですが、とても楽しかったです。

予約不要で、営業時間内ならいつやっても大丈夫です。また、疲れたらいつでもやめてOKです。その際は、ゴルフクラブをもとに戻して帰ります。

食事がとっても美味しい

体験談

朝夕どちらもバイキングでした。
ちょこっとずつ、ほとんど全部の料理を食べましたが、全て美味しかったです。

最初に取ってきた夕食はこちら。

感動。

この日のメニューはビーフシチュー、上州牛のすき焼き、ワカサギのエスカベージュ、ステーキ、天ぷら、お刺身、揚げまんじゅう、シュウマイ、ピザ、カレー、サラダ3種類、かつおくるみ和えなどなど多種多彩。フライドポテトや鶏の唐揚げも用意されていました。

元をとるつもりなんてないのに、思わず、お腹いっぱい食べてしまいます。

デザートはチョコレート/安納芋/ラ・フランスのケーキ、アイスクリーム、ミニシュー、キャベツのプリン、グレープフルーツなどがあり、充実していました。満腹でも無限に食べれるくらい美味しかったです。

取ってきた朝食はこちら。

感動。

毎日食べても、半年は飽きがこなそうでした。

この日のメニューはトマト、ブロッコリーの他に海藻サラダなどサラダ3種類、クロワッサンなどパン3種類、焼き魚、筑前煮、きんぴらごぼう、卵焼き、温泉卵、ベーコン、スクランブルエッグなど。

飲み物はお水、お茶の他に、コーヒー、オレンジジュース、りんごジュース、牛乳、豆乳が用意されていました。

片付けは10時10分始まるので、9時から朝食でもゆっくり食べていられます。

3種類の温泉

ホテルヴィレッジには3つの浴場があります。

  • 温泉大浴場&露天風呂:湯畑源泉
    テルメテルメ浴湯:万代鉱源泉
    わたの湯:わたの湯源泉

テルメテルメ浴場とわたの湯は隣接していて、プールともつながっています。

温泉大浴場は広々としている浴場です。洗うところもたくさんあります。
一番熱い風呂は43℃です。お風呂の温度は全体的に高めですが、ぬる湯があるので、熱いお風呂が苦手でも入りやすいです。
体が温まったら、露天風呂に行くのもおすすめです。

テルメテルメ浴場は温泉大浴場に比べると小さいです。しかし、浴槽は大きいので、ゆったり浸かることが出来ます。お風呂の温度は場所によって変わり、40℃から44℃で選べます。

わたの湯は一度に4人まで入れます。一人ずつに区切られていて、ゆっくりできます。置いてある砂時計で時間を図って入るようです。ちょっと熱めの43℃です。
予約すれば、湯もみ体験ができるそうです。

快適なログハウスにも泊まれる

ログハウスは計40室あります。定員5名ですが、10人でも平気なくらい広いです。靴を脱いで備え付きのスリッパで歩きます。

ホテルヴィレッジのログハウス
ホテルヴィレッジのログハウス

キッチンには、冷蔵庫、電子レンジ、ケトルだけでなくIH調理器とキッチン用品があります。食材を買ってくれば料理ができます。大きなゴミ箱、ダイニングテーブルと椅子もあります。

ダイニングスペース
ダイニングスペース

リビングには、4人座れるふかふかソファー、椅子、テーブル、テレビがあります。

広々したリビング
広々したリビング

寝室には、ふかふかのベッドが2つ。3人以上は、和室の布団を使うことで対応できます。

寝室。
寝室。上にステンドグラスがはめ込まれている。
和室
和室。三人分の布団を敷ける広さ。

温水洗浄便座と広めの浴室もついています。トイレとお風呂は分かれています。お風呂はジャグジーだったと思います。

お風呂
お風呂

ログハウスは自動車で来ると便利です。ログハウスの前に停めておけます。

電車で来た人も心配無用です。ログハウスまで、いつでも送迎バスを出してくれます。
フロントで伝えるか、貸してもらえる専用のスマートフォンで連絡すると、バスを手配してくれます(IP電話を選択しないとつながらないので注意が必要です)。とても親切です。

体験談

ホテルヴィレッジのログハウスはしっかりお金をかけて作ったログハウスだと思いました。

様々な設備や備品を備えているだけでなく、内装も外装も木の丸太をふんだんに使っていて、「私は今、ログハウスに泊まっている」と感じられます。
固定資産税がたくさんかかってそうです。

ログハウスは森の中に建てられていて、外に出ると土と森のいい匂いがします。特に朝散歩をするととても気持ちが良いです。

夜は真っ暗でしーんとするので、寝付きが悪い人にもおすすめできます。

ログハウスはホテルの建物から離れていて不便だと感じるかもしれません。しかし、アーチェリー場と森の迷路はすぐ近くにあって、比較的行きやすいです。また、温泉やプールなどは用意を持って行けば問題ありませんでした。

ログハウスに泊まれる機会はあまりありません。泊まるならちょっと高くても、ログハウスをおすすめします。

無料の送迎バスが頻繁に運行される

送迎バスはホテルヴィレッジ⇔湯畑ホテルヴィレッジ⇔草津温泉バスターミナルで運行されます。20人くらい乗れそうなバスが来るので、乗れなくなることはなさそうです。

送迎バスは頻繁に運行されます。行き来にとても便利です。0分、20分、50分に運行されることが多いようです。詳しい時刻表はこちらをご確認ください。

湯畑まで歩いて行ける

実は、湯畑は意外と近いです。

もちろん送迎バスはあります。しかし、散歩したいときや湯畑行き送迎バスの最終便(20:20発)に乗り遅れたときは歩くのもありです。

【湯畑の行き方:徒歩約15分】
ホテルヴィレッジを出て、右折します。真っ直ぐ行くとローソンがあります。そこを左折して、真っ直ぐ道なりに進みます。急な坂を下り、右折。真っ直ぐ行くと湯畑に着きます。

スタッフと森に癒やされる

スタッフの方々はとても丁寧です。説明は丁寧にしてくれて、質問すると、優しくわかりやすく教えてくれます。不快な思いをしないばかりか、話していて心が落ち着きます。

また、ホテルの周囲は森で囲まれています。森をぼけっと見ているだけで心がやすらぎます。

コロナの感染予防に気を配っている

【入り口】
検温とアルコール消毒が行われます。

【フロント】
代表者が宿泊者全員の身分証明書を持って受付します。

【館内】
原則、マスクは着用する必要があります。

【食事】
料理を取りに行くときはマスクと配布される手袋を着用。
取り箸やスプーンはたくさん置いてあって、料理を取ったらその都度交換します。

アクセス(鉄道・バス)

JRとバスを利用:上野駅から出発

  1. 特急草津号に乗る。終点の長野原草津口駅で下車。(乗車券¥3080-/特急券¥2290-)
    ※期間限定:JR東日本のえきねっと「トクだ値50」を使うと、運賃が半額になります。
    えきねっとトクだ値はこちら
  2. 駅前からJRバスに乗る。草津温泉バスターミナルで下車。¥710(Suica利用可)
  3. 駅前からホテルヴィレッジの送迎バスに乗る。

高速バスを利用:東京駅八重洲南口 or バスタ新宿から出発

  1. 上州ゆめぐり号に乗る。終点の草津温泉バスターミナルで下車。運賃は通常期で¥3510-
    ※運賃はバスネットで決済すると割引されます、運賃は需要に応じて変動します。
    詳しい時刻と運賃はこちら
  2. 駅前からホテルヴィレッジの送迎バスに乗る。

ホテル直行バスを利用:東京都庁大型車駐車場から出発 ※当面の間、運休

通常は、宿泊者を対象に全席指定の直行バスが運行されています。詳細はこちら

【まとめ】ホテルヴィレッジで温泉旅行を楽しもう!

ここに決めてしまってOKです。

草津温泉の宿はホテルヴィレッジに決めて、ぜひ宿探しから解放されてください。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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