【JR乗車券20%オフ】早大生が学割証をもらうには?発行機の操作手順を写真付きで解説

学割証大学生活
学割証

JR高ぇよ!!
旅行や帰省のたび、JRの高さに嘆いている早大生も少なくないのでは?

そんな方に朗報。
大学でもらえる学割証を使えば、切符を安く買うことができます。

この記事では、学割証について、早大の証明書発行機で学割証をもらう手順を紹介します。写真付きなので、誰でも簡単に学割証を発行できますよ!

それではさっそく見ていきましょう。

学割証とは

「学割証なんて初耳だ」という方向けに、学割証について分かりやすく説明します。

学割証の仕組みを知っているという方は、発行機の操作手順(写真付き)まで飛ばしても大丈夫です。

学割証が発行できる場所・必要書類

学割証が発行できる場所は、大きく分けて以下の2つです。

  • 各キャンパスの証明書発行機
    早稲田・戸山・西早稲田・所沢・東伏見
  • 学部・大学院の事務所窓口
    学院生は学校の事務所窓口でもらえます

※必要書類:学生証、MyWasedaのパスワード
※郵送:不可
※発行手数料:無料

証明書発行機を利用するときは、MyWasedaのパスワードが必要です。

発行機は設置数・稼働時間が限られているので、利用前に早稲田大学ITサービスナビを必ず確認してください。

いずれにせよ、学割証をもらうには大学キャンパスに出向く必要があります。
遠出の予定があれば、授業のついでに発行しておくのをおすすめします。

学割証が使える場所

学割証が使える場所は、大きく分けて以下の2つです。

  • JRのみどりの窓口
  • 旅行会社の窓口
    早大生協、JTBなどJR切符を取り扱う店舗のみ。

学割証は人の目で確認されます。このため、自動券売機では使用できません。最寄り駅にみどりの窓口がなければ、大学帰りに高田馬場駅等のみどりの窓口を利用しましょう。

予め、学割証に利用区間・経路等を記入しておくと、切符の購入がスムーズに行えます。書いてない場合は、窓口で記入を求められます。

学割証で買った切符は、本人のみ使うことができます。

乗車時は学生証を必ず携帯してください。

学割証の利用条件

学割証で割引になるのは、以下の条件をクリアした場合のみです。

  • 片道100kmを超える区間を乗車するとき
  • 発行日から3ヶ月以内

※往復乗車券・連続乗車券にも適用される
往復割引乗車券(片道601km以上で1割引)と併用可能

Yahoo!路線情報:乗換案内、時刻表等で検索すると出発駅から目的地までの距離が表示されます。100kmを超えるか判断するときの参考にしてみてください。

例えば、西船橋~銚子は99.9kmなので、学割証は使えません。

発行枚数の上限は、1日4枚、年間10枚です。

発行機の操作手順(写真付き)

ここでは、証明書発行機で発行する方法を紹介します。所要時間は約2分です。

証明書発行機の位置を知らせる看板
証明書発行機の位置を知らせる看板:7号館にて

証明書発行機を見つけます。

証明書発行機
証明書発行機

「学割」を選択します。

証明書発行機のメニュー画面
証明書発行機のメニュー画面

学生証を読み取り機にかざします。

証明書発行機の学生証をかざす画面
学生証をかざす画面
証明書発行機の学生証をかざす画面
学生証をかざす画面:画面右横の光っているところにかざす

MyWasedaのパスワードを入力します。
「パスワード」としか書いてないので、初めてだと焦ります。

証明書発行機のパスワード入力画面
パスワード入力画面

学割証の利用目的を選択します。どれでも良いですが、迷ったら見学にしておきましょう。

証明書発行機の使用用途選択画面
学割証の使用用途を選択する画面

発行枚数を選択します。同じ区間の往復なら、1枚出せばOKです。

学割証の発行部数を選択する画面
学割証の発行部数を選択する画面

最後に内容を確認してください。OKなら「確認」を押します。

内容確認画面
内容確認画面

印刷されるのを待ちましょう。

発行中の画面
発行中の画面

下から出てきます。忘れずに受け取りましょう。

発行された様子
発行された様子

学割証でお得な旅を

学割証のもらい方・使い方・利用条件と自動証明書発行機での発行手順を解説しました。

1枚ストックがあると、いつでもお得に遠出ができます。無料なので、とりあえずもらっておくと良いですよ!

最後までお読み頂きありがとうございます。

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