タクシー配車アプリ「ウーバー」、今なら初回2000円割引。使い方や気づいたことなど

大学生活

スマホでタクシーが呼べる配車アプリ。
ここ最近、利用者や対応するタクシー会社が増えており、「Japan Taxi」や「S Ride」と書かれたタクシーもよく見かけるようになりました。

そして今回ご紹介するのは、タクシー配車サービスのウーバー(Uber)です。
利用促進キャンペーンとして、5月末までタクシーの割引クーポンを配布しています。利用方法やお得に乗る方法、使ってみて気づいたことなどを紹介するので、よろしければ参考にしてください。

タクシー配車アプリ「ウーバー(Uber)」とは

「ウーバーイーツは聞き慣れたけど、ウーバー単独もあるの?」と思う方も多いハズ。
そこで始めに、ウーバーの概要をざっくりご紹介します。

米ウーバー・テクノロジーズの配車アプリ

運営会社はアメリカの「ウーバー・テクノロジーズ」。
車を運転する人と移動したい人同士をつなぐライドシェア事業や荷物の配送事業などを行っています。日本では、宅配のウーバーイーツで有名です。

日本は 白タク 行為が法律で制限されています。
このためライドシェアサービスの運営が困難で、代わりにタクシーの配車サービスを展開しています。現在、対象地域は東京23区の一部エリアに限られています。

スマホでタクシーを呼ぶ

アプリ内でグーグルマップが表示されます。
検索機能や地図で出発地点と目的地を指定します。すると、タクシーが指定した場所に来てくれます。

電話でのやり取りがない上、タクシーの運転手に目的地が通知されるので、スムーズに移動することができます。電話代を払いたくない人や電話が嫌いな人にもオススメです。

タクシー代はスマホで払える

事前に登録したデビット・クレジットカードで支払うことができます。
到着時に運賃が確定して、自動的に決済されます。決済が完了すると登録したメールアドレスに領収書が届きます。

タクシー運転手は、配車で使っている端末に精算済みと表示されるようです。
到着時にスマホも財布も取り出す必要はなく、ささっと降りることができます。

ウーバーで、タクシーにタダ乗りする方法

運賃が高くて、気軽には乗れないタクシー。
しかし、今ならウーバーでタダ乗りできます。タダ乗りする方法を3ステップで説明します。

※ウーバーを初めて使う方が対象です。
※プロモーションコードは5月末まで利用できます。

ステップ1:ウーバーアプリをインストール

初めに、Uberアプリをインストールします。
App StoreかGoogle Play Storeからダウンロードできます。ウーバーイーツとは違って、黒地に白の目立つアイコンです。

インストールしたら、会員登録します。
個人情報やクレジットカード情報等を入力すると使えるようになります。デビットカードも登録できます。

二段階認証の際、電話番号は「+81」に続けて入力する仕様になっています。
先頭の0を取った電話番号を入力してください。

ステップ2:プロモーションコードを入力

プロモーションコードは「TKYE2R521」です。
入力すると初回利用が2,000円引、2~5回目のタクシー代が半額になります(割引上限1000円)。

アプリのメニューから「Wallet」を選択。
「プロモーションコードを追加する」から入力してください。クーポンは5月31日まで入力でき、6月7日まで支払いに適用することができます。

ステップ3:アプリ上で決済する

タクシー代は「アプリで支払う」か「車内で支払う」かを選べますが、
2,000円オフのクーポンを利用するには、アプリで支払う必要があります(Apple Payを除く)。事前に設定を確認しておきましょう。

タクシーの配車手順は次のとおりです。

  1. 行き先を入力する。
  2. タクシーを選び、確定ボタンを押す。
  3. 乗車地点を指定する。
  4. タクシーを待つ。
  5. タクシーに乗る。

タクシーを呼ぶとき、プロモーションコードが自動的に適用されます。
出発地点から目的地まで2000円で行ける範囲なら「プロモーションコードを適用 ¥0」と表示され、タクシーにタダ乗りできます。2千円を超える場合は、2千円引かれた額が表示されます。

利用料金は目安です。
走行距離や乗車時間、利用する時間帯等によって、運賃が変わることがあります。

ウーバーを使って気づいたこと

タクシーの車内
タクシーの快適な車内

実際に、新宿駅近くから早稲田通郵便局までウーバーを使いました。
アプリを使ったりタクシーに乗ったりしたときに気づいたことを4つ紹介します。

事前におおよそのタクシー代が分かる

ウーバーは、出発地と目的地から、おおよそのタクシー代を計算してくれます。
乗る前にいくらかかるか分かるので、高額なタクシー代を払う心配がありません。従来より安心して利用できます。

ウーバーのタクシー代は、①開始料金②距離あたり料金③時間あたり料金の合計です。
①開始料金は、ウーバーを使うと必ずかかる手数料で、電車で言えば初乗り運賃みたいなものです。②は距離に応じてかかる料金です。③は乗車時間に応じてかかる料金です。

①開始料金は500円ほど。③時間あたり料金は0円になることもあります。
また、どれだけ短距離で乗っても最低545円かかります。

このほか、配車キャンセルには500円程度の手数料がかかります。
ただ、アプリで配車依頼をしてから5分を経過するか、ドライバーがキャンセルした場合は手数料がかかりません。

ウーバーの料金見積もりはこちら(外部サイトにジャンプします)

運転手の評価が見える

アプリ上で、運転手の評価を見たりコメントを書いたりできます。
乗客が評価する仕組みをとることで、運転手の接客サービス向上を狙っているようです。車のナンバーも表示されるので、何かトラブルがあればタクシー会社に連絡しやすいと思います。

また、アプリの乗車履歴から、トラブルや返金、運転手へのフィードバック等を事後的に報告することができます。

※運転手さんから名前の表示はOKしてもらえました。

乗車履歴がつく

アプリの「乗車情報」から乗車履歴が見えます。
日時や料金だけでなく、出発地点と目的地の住所や乗車経路、運転手の名前まで表示されます。お金をいくら使ったか知りたいときや自分のアリバイを証明したいときは利用すると良いでしょう。

スマホが熱くなる

アプリを開き続けていると、スマホが熱くなります。
さらに、アプリを開いておくと通知が続々と来て、検索したりSNSを見たりするとき邪魔になるかもしれません。タクシーに乗った後は、アプリを閉じておくのをおすすめします。

ちなみに、データ通信量は気にしなくて大丈夫だと思います。
到着まで約10分、アプリを開き続けたら13MBほど消費していました。SNSを見ている方がよっぽどデータ通信量を食っているはずです。

タクシー運転手の助けになる

コロナの感染拡大でタクシー需要が減少。
運転手さんは収入が減って困っているはずです。ウーバーのキャンペーンでタクシーに乗れば、無料で移動できてタクシー運転手さんの力にもなれます。実際、担当の運転手さんも「ウーバーを広めてくれると嬉しい」と言っていました。

都合の良い方は、積極的にウーバーを使っていきましょう!!

終わりに

ウーバーの使い方やタクシーにお得に乗る方法、乗ってみて気づいたことを紹介しました。

普段はなかなか乗る機会のないタクシー。
2,3駅くらいの距離は無料で乗れるし、配車サービスを使うという経験ができます。都内で移動するときは、試しに使ってみるのをオススメします。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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