【トイレ】早稲田大学で最も快適なトイレは?新技術「エコリモコン」も付いてた

エコリモコン大学生活
エコリモコン

「快適なトイレだと、ちょっと嬉しい」
このように感じる方も意外と多いのではないでしょうか。

誰しも1日1回は使うであろう大学のトイレ。
どうせ使うなら、快適なトイレを使いたいですよね。

早稲田大学はウォシュレットの普及率が高いです。しかし、ややもすれば、「がっかりトイレ」に出くわすこともあります。

トイレを我慢しないためにも、快適なトイレがどこにあるかを把握しておくことは大切です。

そこでこの記事では、早稲田大学の本キャンで最も快適に使えそうなトイレを紹介します。

さっそく見ていきましょう。

早稲田大学で最も快適なトイレは?(本キャン)

人によって「快適なトイレの基準」は異なると思います。

そこで、快適なトイレには以下のような特徴があるものとします。

  • ウォシュレットであり、設置から5年以内
  • エコリモコンを採用
  • 個室の空間が大きい
  • 静かで落ち着く
  • 清潔さが感じられる

こうした特徴に当てはまるトイレを探しました。調査対象は本キャンの座る方のトイレです。

ちょっと補足しておきます。

ウォシュレットの寿命は7~10年と言われています。「設置から5年以内」なら比較的新しいので、不具合が起きにくく、快適に使えそうだと考えました。

また、エコリモコンの付いているトイレはウォシュレットの最上位モデルです。高機能なので、快適と感じる方も多いと思われます。詳細は環境ニュース

エコリモコンとは:
TOTOの最新トイレボタンです。ボタンを押す力で発電して通信します。このため、電池や電気工事が不要になっています。詳細はTOTOのニュースリリース

小倉のTOTOミュージアムに、内部の構造が分かる展示があります。火打ち石みたいな構造になってました。興味があればぜひ行ってみてください。

東京から高速バスで行く方法はこちら:
TOTOミュージアムのアクセス|関東発夜行バスで行く方法&レビュー

7号館(早稲田ポータルオフィス)

7号館
7号館は大隈銅像の右側にある建物

快適と言える理由は、以下の5つです。

快適な理由
  • ウォシュレットが2017年製
  • エコリモコンを採用
  • 利用が少なく、綺麗が保たれそう
  • 学部棟ではないので静か
  • 白と黒を基調にしたデザイン
7号館のトイレ
7号館の3階のトイレ

トイレの外観です。階段横のスペースを有効活用しています。

7号館の階段
7号館の階段

階段の上から撮影。歴史を感じる階段と真新しいトイレがパッチワークになっています。

7号館のトイレ
7号館のトイレ:2017年製のウォシュレット

トイレはこんな感じ。黒と白の統一感あるデザインです。

エコリモコン
エコリモコン:流すボタンは植物細胞みたいな見た目。

エコリモコンと音姫も付いています。

7号館の場所

7号館は商学部棟と政経棟に挟まれた建物です。早稲田ポータルオフィスと多目的スペースがありますが、学部棟ではないので馴染みがない方も多いはず。

証明書発行機があるので、学割証を発行するついでにトイレも利用してみてください。

【JR乗車券20%オフ】早大生が学割証をもらうには?発行機の操作手順を写真付きで解説
「JR高っけえわ」という早大生に朗報。大学でもらえる学割証を使えば、乗車券が安く買えます。自動証明書発行機での発行手順を写真付きで紹介するので、是非参考にしてみてください。

15号館地下1階(教育学部)

早稲田キャンパス北門
早稲田キャンパス北門:写真右手が15号館

快適と言える理由は、以下の4つです。

快適な理由
  • ウォシュレットが2019年製
  • エコリモコンを採用
  • 個室が大きく、圧迫感を感じない
  • 白と黒を基調にしたデザイン
15号館地下1階のトイレ
15号館地下1階のトイレ

トイレの外観です。
1,2年前はここに階段がありましたが、リノベーション工事に伴って撤去されました。

トイレ前の浄水器
トイレ前の浄水器

トイレ前に浄水器が付いています。トイレと水分補給が同時に行えるのが嬉しい。

15号館のトイレ:2019年製のウォシュレット
15号館のトイレ:2019年製のウォシュレット

トイレはこんな感じ。空間に余裕があり、圧迫感を感じません。
何度か使ったことがありますが、機能面で問題はありません。快適です。

エコリモコン
エコリモコン

音姫付きエコリモコンも付いています。7号館のと違い、流す水の量を変えられます。

15号館の場所

本キャン北門のすぐ近く、社会科学部の隣です。正門からは最も離れた位置にあります。

地下1階(ラウンジ・教室)と1階以上(教室)が分離しています。大学生がいなくなったので、生協売店が消失してしまいました。

3号館(政治経済学部)

早大正門から見た政治経済学部の建物
早大正門から見た政治経済学部の建物

快適と言える理由は、以下の3つです。

快適な理由
  • 個室が大きく、圧迫感を感じない
  • 白と黒を基調にしたデザイン
  • 落ち着く照明
3号館1階のトイレ
3号館1階のトイレ

政経のトイレは各階とも非常に綺麗ですが、今回は1階を訪問しました。
出合い頭に衝突しがちな、セブンイレブン前のトイレです。

3号館のトイレ
3号館のトイレ

トイレはこんな感じ。白と黒を基調としていてかっこいいです。

トイレボタン
トイレボタン

大きくて押しやすいボタン。
ガチャガチャでキーホルダーになってそうな雰囲気。

洗面台と照明
洗面台と照明

政経は、どの階も洗面台と照明にこだわっています。「政経ホテル」と言われる理由が分かります。

3号館の場所

正門より徒歩30秒。右手にそびえ立つ巨大なビルです。外観も内装も、東京駅や新宿駅前に建ってそうなかっこいい印象を受けます。

政治経済学部のエスカレーター
政治経済学部のエスカレーター

政経学部の一見さんが圧倒されるであろう、東芝製エスカレーターです。自宅に一台欲しいですね。

使わない方が良いトイレは?

筆者が思う、使わない方が良いトイレは2つあります。

  • 大学図書館2階入口横のトイレ
  • 17号館地下1階(生協ブックセンターの前)のトイレ

学部棟のトイレとの落差が大きいです。

おわりに

エコリモコン、何度も押したくなるくらい面白いですよ!

近くを通ったら、ぜひ利用してみてください。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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